家庭用脱毛器の後悔しない自宅での使い方 ヒゲが濃い男性のための7ステップ

家庭用脱毛器の後悔しない自宅での使い方

家庭用脱毛器を、自宅で男性がヒゲに使う場合には、
男性のヒゲ以外の体毛に対する照射よりも、
慎重に行わなければならない注意点があります。

それは、男性のヒゲが、普通の体毛よりも、
太く、密集しているため、脱毛がむずかしい
部位だからです。

そこで、ヒゲが濃い男性が、後悔しないために、
特に注意すべき点も含め、安全を第一に考えた
家庭用脱毛器の使い方を7つのステップにまとめました。

ステップ0.【注意】脱毛前は毛抜きを控える

まず、自宅で脱毛を始める前の注意点です。

もし、毛抜きをしていると、脱毛の効果がありません。

レーザー式や光(フラッシュ)式の家庭用脱毛器は、
毛に含まれる黒いメラニン色素に、レーザーや光を照射して、
皮膚の中で熱を発生させ、毛を再生する組織の働きを弱めて、
脱毛します。

毛抜きをすると、その熱を発生させる元になる
メラニン色素がなくってしまいます。

それでは、いくらレーザーや光を照射しても、脱毛できません。

もし、毛抜きをしているのなら、まず毛抜きをするのを止めます。

数週間たって、毛が生えてきてから、脱毛をはじめましょう。

ステップ1.【重要】必ずテスト照射をする

テスト照射とは、家庭用脱毛器を、脱毛部位の
全体に照射する前に、目立たないところで、
ごく狭い範囲に照射を試して、肌などに異常がでないか、
数日から1週間程度、しばらく様子をみることです。

ヒゲや肌の状態は、1人1人違います。

他の多くの人には、特に問題がない家庭用脱毛器であっても、
ある人にとっては、合わないことは、ありえます。

どんなに確率は低くても、例外は常にあります。

ここを手抜きすると、あとで痛い目にあうかも・・・

家庭用脱毛器の照射は、自己責任で行うものなので、
毛抜き」と「手抜き」は、厳禁です。

早く脱毛したい気持ちはわかりますが・・・

男性のヒゲというのは、体の中でも、脱毛が最もむずかしい部位。

だからこそ、慎重に、落ち着いて・・・

自分の顔へ照射する前には、心がまえも大切!

ヒゲ全体に照射する前に、ヒゲの一部、目立たないところで、
まずテスト照射をして、1週間程度は、様子をみましょう。

もし、何か異常が出たら、残念ですが、使用は中止しましょう。

安全が一番です。

家庭用脱毛器は、あなたに合わないのかもしれませんが・・・

まだ、あきらめる必要もありません。

脱毛する方法には、他にもあります。

家庭用脱毛器のテスト照射で、異常を感じるのでしたら、
やはり一度、医療脱毛クリニックで、カウンセリングを受ける
のも、選択肢の1つでしょう。

ステップ2.脱毛前にヒゲを剃る

ひげ剃り

脱毛前には、必ずヒゲを剃りましょう。

家庭用脱毛器は、毛に含まれるメラニン色素に反応して、
熱を出し、毛を再生する組織の働きを弱めます。

毛が伸びたままだと、皮膚の上に出ている毛も熱くなり、
肌にダメージを与えたり、ヤケドする可能性があります。

ヒゲは体の毛の中でも、太くて密集している部位なので、
メラニン色素も多く、熱くなりやすいのです。

特に、レーザー式の場合は、効果が高い一方で、
肌のトラブルや、痛みにつながるリスクもあります。

きちんとヒゲを剃ってから、照射しましょう。

ステップ3.照射前に脱毛部位をよく冷やす

脱毛すると、皮膚の中で熱が発生します。

その熱が、痛みや肌トラブルの原因となります。

そのため、脱毛前に、冷却材などを
脱毛部位に当てて、肌をしっかりと冷やし、
痛みやトラブルを防ぎましょう!

また、強い光(フラッシュ)から目を保護するために、
ゴーグルなどの装着が必要な家庭用脱毛器を使用する場合には、
忘れずに装着してください。

ステップ4.最低の出力レベルから試す

最初は、最低の出力レベルから、照射を始めましょう。

肌が敏感な方や、痛みに弱い方も、いらっしゃると思います。

いきなり、高い出力レベルで、照射をするのは、
トラブルの元になりますし、危険です。

低いレベルから始めて、徐々にレベルを上げて、
自分にあった出力で、照射をしましょう。

ステップ5.照射後は、部位をよく冷やす

照射後は、皮膚の中が熱くなります。

そのままにしておくと、肌トラブルの原因となります。

照射前と同様に、照射した部位に、冷却材などを当てて、
よく冷やし、とにかく熱をとること!

これが、照射後のトラブル防止の最善策です。

ステップ6.十分に保湿をする

照射後、肌が冷えたら、肌の保湿をしましょう。

照射中は、皮膚内の温度が上がり、肌が乾燥しがちです。

保湿クリームやローションを塗って、肌に水分を与えます。

肌のアフターケアを十分に行い、健康な素肌を手に入れましょう。

ステップ7.照射の間隔は2週間。根気よく続ける

毛には生え変わる周期「毛周期」があります。

脱毛の効果があるのは、毛周期の中の成長期の毛だけです。

(参考記事)

毛周期とヒゲ脱毛との深い関係 損をしない間隔・回数・期間とは?

家庭用脱毛器の場合、脱毛クリニックやサロンの業務用脱毛機に比べて、
出力が低いため、毛周期に合わせて、2週間に1度程度の頻度で、
照射を行うことをすすめているメーカーが多いようです。

ちなみに、脱毛クリニックやサロンでは、個人差はありますが、
だいたい2ヶ月に1度の頻度で施術をするケースが多いです。

自宅で、好きな時に脱毛できる、家庭用脱毛器のメリットを活かして、
2週間に1度くらいの頻度で、根気よく、照射を続けましょう。

はじめのうちは、なかなか効果を実感できないかもしれません。

しかし、続けるうちに、少しずつ効果があらわれてくるはずです。

まとめ

家庭用脱毛器は、自宅で気軽に使えるメリットがある反面、
万が一のトラブルがあった場合には、自分で責任を負う形になります。

取扱説明書をよく読み、くれぐれも、慎重に照射しましょう。

特に、出力の調整と、肌をよく冷やすこと、十分な保湿をすることが
ポイントです。


2週間ごとに、自宅で、根気よく続けて・・・

濃いヒゲを、のぞみの薄さまで、脱毛できたとしたら・・・


スッキリとした、さわやかな笑顔で、あなたが手に入れたものは何ですか?

その時、あなたは、何をしていますか?


よしっ!

やればできる!


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